931SHで「SD-MobileImpact」を使ってみる
携帯電話を931SHに機種変更してから約3ヶ月、だいぶタッチ使いも慣れてきました。で、使いやすいということは、それだけデータを多く扱うということとなり、外部メモリカードに頼らざるを得なくなってきます。購入してしばらくの間は、契約時に貰ったコンテンツ入りmicroSDカードを使っていたのですが、容量が1GBしかなく、音楽データをほんの少し入れたらあっという間にいっぱいになってました。なので、8GBのmicroSDHCカードを1100円でヤフオクにて購入。だいぶ安く買えたけど、SDカードの値下がり率はハンパないっすね。9年前に懸賞で当てた「SV-SD70」に付属で付いてた32MBのSDカードなんか、当時13,500円もしてたのに…。この調子でいったら、2TBのSDXCカードも安値で買える日は近いんかもしれん。
というわけで容量問題はクリア出来たのだが、microSDカードからmicroSDHCカードにしたことにより、今度はSD-Jukeboxで音楽データをSDカードにコピー出来なくなる問題が発生。今使っているSD-JukeboxはVer.5なのだが、このバージョンはSDHCカード非対応となっており、SDHCカードにデータを移したいのであれば、Ver.6にアップグレードしないといけない。で、そのアップグレード版の値段が2,835円と微妙に高め。ここでさてどうするかと悩みました。正確に言うと、Ver.5でも音楽データをコピー出来ないわけではない。一度フォーマットをすると一旦は普通に使えるようになり、音楽データもコピーできました。しかし、その後にケータイ単体で操作し音楽ファイルや別のデータ(写真や画像ファイルなど)を削除して、再度PCと繋げSDカードを選択すると「ファイルシステムが違います。設定を開いてSDフォーマットを行ってください。」とエラーメッセージが出て使えなくなってしまいます。なので、後から音楽を追加しようと思ったら、その都度SDカードをフォーマットしないといけない。これはうっとおしかったです。もともとSDHCカードを使えないことは知っていたので、アップグレードはするつもりでしたが、なまじ微妙に使えたのが逆に迷うことに…。かといって、今更iTunesを使うのもなんだし…。
そこで目をつけたのが「SD-MobileImpact」です。このソフトは、携帯電話のSDカードに録画したワンセグ番組をパソコンへ移すことが出来るソフトです。もともと前に905SHの番組を移せるかどうか調べてるときに見つけたのですが、このソフトにもSD-JukeboxのVer.6と同じ機能がついており、SDHCカード対応となっています。それだったら、これを買ったほうが得だろということで購入するに至ったのですが、問題はこのソフト非売品だということ。docomoのP903iTVやSoftBankの912SHの付属CD-ROMに収録されており、家電量販店やネット販売などでは買えません。なので、手に入れるにはヤフオクをチェックするしかありませんでした。現在はだいぶ数が少なくなっているせいか、以前と比べて値段が上がっておりましたが、なんとか3000円でGET。早速インストール&最新バージョンにアップデートして使ってみました。まずは一度SDフォーマットをかけ、次に音楽データをコピーする。動作確認OK。次にVer.5でやったようにケータイ単体で操作しデータを削除して再び繋げると…、今度はちゃんと認識されたままになっていました。どうやら大丈夫のようです。ただし説明書には利用可能なSDHCカードの容量は4GBまでとなっているので、8GBのSDHCカードが使えてるのは、たまたまかもしれませんが、とりあえず今は問題なく使えております。
そんでもって、本来のSD-MobileImpactの機能も試してみました。WBCの試合を録画し、PCのSD-MobileImpactを見てみると、ちゃんと表示されておりました。そのままPCに移動も可能。こちらも普通に使えるようです。といってもメモリカードは十分容量があるんで、そうそういっぱいになることは無いから滅多に使うことはないと思いますが。ライブラリ目的に使えるといえば使えるけど、そもそも見たい番組はハードディスクレコーダーに録ってるし、あとワンセグの画質はやっぱりキツイから…。まぁあって困ることはないので、必要に応じて利用していきたいです。
というわけで容量問題はクリア出来たのだが、microSDカードからmicroSDHCカードにしたことにより、今度はSD-Jukeboxで音楽データをSDカードにコピー出来なくなる問題が発生。今使っているSD-JukeboxはVer.5なのだが、このバージョンはSDHCカード非対応となっており、SDHCカードにデータを移したいのであれば、Ver.6にアップグレードしないといけない。で、そのアップグレード版の値段が2,835円と微妙に高め。ここでさてどうするかと悩みました。正確に言うと、Ver.5でも音楽データをコピー出来ないわけではない。一度フォーマットをすると一旦は普通に使えるようになり、音楽データもコピーできました。しかし、その後にケータイ単体で操作し音楽ファイルや別のデータ(写真や画像ファイルなど)を削除して、再度PCと繋げSDカードを選択すると「ファイルシステムが違います。設定を開いてSDフォーマットを行ってください。」とエラーメッセージが出て使えなくなってしまいます。なので、後から音楽を追加しようと思ったら、その都度SDカードをフォーマットしないといけない。これはうっとおしかったです。もともとSDHCカードを使えないことは知っていたので、アップグレードはするつもりでしたが、なまじ微妙に使えたのが逆に迷うことに…。かといって、今更iTunesを使うのもなんだし…。
そこで目をつけたのが「SD-MobileImpact」です。このソフトは、携帯電話のSDカードに録画したワンセグ番組をパソコンへ移すことが出来るソフトです。もともと前に905SHの番組を移せるかどうか調べてるときに見つけたのですが、このソフトにもSD-JukeboxのVer.6と同じ機能がついており、SDHCカード対応となっています。それだったら、これを買ったほうが得だろということで購入するに至ったのですが、問題はこのソフト非売品だということ。docomoのP903iTVやSoftBankの912SHの付属CD-ROMに収録されており、家電量販店やネット販売などでは買えません。なので、手に入れるにはヤフオクをチェックするしかありませんでした。現在はだいぶ数が少なくなっているせいか、以前と比べて値段が上がっておりましたが、なんとか3000円でGET。早速インストール&最新バージョンにアップデートして使ってみました。まずは一度SDフォーマットをかけ、次に音楽データをコピーする。動作確認OK。次にVer.5でやったようにケータイ単体で操作しデータを削除して再び繋げると…、今度はちゃんと認識されたままになっていました。どうやら大丈夫のようです。ただし説明書には利用可能なSDHCカードの容量は4GBまでとなっているので、8GBのSDHCカードが使えてるのは、たまたまかもしれませんが、とりあえず今は問題なく使えております。
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この記事へのコメント
ひらめきもすげぇ~
すべてすごいですが
ただ音楽のパヒュームだけが…